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2015.04.01

甑島きびなご×奥出雲ワイン赤

甑島(こしきじま)より、鮮度抜群の天然きびなご

四十七家(よんなや)で使用するきびなごは鹿児島県の甑島(こしきじま)という自然豊かな島で獲れたものを使用しております。
甑島は別名「きびなごの島」とも言われ、甑島の食文化と漁師たちの魂が宿った島でもあるのです。

「獲れたてのきびなごを遠隔の地でも、新鮮なまま食べてほしい。」

という純粋な漁師たちの想いの一方、きびなごは繊細で弱りやすく、鮮度の維持が大変ということに長年苦しんでいましたが、熱き漁師達の団結力と最新の冷凍技術で解決出来たそうです。

冷凍と言っても魚の細胞が壊れない特殊な方法(プロトン凍結)なので、解凍すれば常に新鮮な状態で食べることが出来ます。 もちろん生でも美味しくいただけるのですが、四十七家では佃煮にして提供しております。

奥出雲葡萄園のワインとのマリアージュ。

それも奥出雲葡萄園のワインとのマリアージュを楽しんでいただくためです。
島根県雲南市木次町に約7haある「食の杜」と言う農地の中に奥出雲葡萄園はあります。島根の風土に根ざしたスローライフを実践し、日本のスローフードを見直すといったプロジェクトの元、ワインを通してお客様同士のコミュニケーションを強くするイベントなども頻繁に行っているワイナリーです。

私ども四十七家もコミュニケーションを大切にするお店ですので、非常に共感が持てますね。その中でもきびなごの甘くほろ苦い旨みがたまらない佃煮にぴったりと合うのが「奥出雲ワイン赤」です。

ブラックペガール、山葡萄系赤品種、メルロの合わせで造られたワインで、
甘みの中に柔らかい旨みと、クランベリージャムのような程よい酸味を含んでおり、まさに奥出雲の自然の恵みが生かされた味わいです。

是非当店で料理人が腕を揮った「甑島よりお届けきびなごの佃煮」と島根の自然が生んだ「奥出雲ワイン赤」とのマリアージュをお楽しみください。

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